【バンコク】インスタ映えスポット ワットパクナムにはバスがおすすめ

タイ
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こんにちは!SHOTAです!
今回はインスタ映えで大注目を浴びていた”ワットパクナム”について、アクセス方法などを紹介していこうと思います

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まずは、ワットパクナムについてみなさん知っている人は多いと思いますが、紹介していきます

ワットパクナムは、バンコクの中心街からは少し離れた位置にあり、観光客よりも地元の人が多い下町的なところにあります
ワットパクナム自体は、アユタヤ王朝時代に建設された寺院で、観光のメインとなる大仏塔は2012年にタイ国王と王妃の誕生日を祝って建設されたみたいで、意外と最近できたスポットです

大仏塔の内部にはタイの芸術や文化遺産が数多く展示されています
そして寺院の最上階には、Instagramで注目を集めるきっかけとなったエメラルドに輝く仏塔とブッタの生涯図が描かれた天井画が広がっており、言葉が出ない美しい光景が広がります
入場料などはありません

簡単に説明するとこんな感じです
でも言葉だけ聞いてもいまいちピンとこないし、実際に見てみないとなぁと僕は思っていました
写真で見たこともあり、そんなにすごいのかと少し疑う僕
と言うことで行ってみることに

ワットパクナムへのアクセス

地図上で見るとバンコクの中心街から結構離れています
アクセス方法としては大きく3通りあります

1 タクシー

 所要時間は約30分ほどで、渋滞に巻き込まるともう少し時間がかかることもありますが、乗り換えもないため一番簡単に早く着くことができます
 料金の目安は、大体100バーツ
 最も早く楽に移動できますが、料金トラブルには注意です

2 電車

 最寄りの駅は、Tha Phra(MRT -Blue Line)とWutthakat(BTS -Silom Line)があります
 Tha Phraからは徒歩約15分、Wutthakatからは徒歩約17分
 バンコク中心部から最寄り駅までは約30分ほど
 料金はどこから乗るかによって変わってきますが、数十バーツでいけます

3 バス

 最寄りのバス停はワットパクナムの直近にあります
 カオサンロード付近からだと、所要時間は約1時間ほど
 バンコクのバスは少し特殊で、エアコン付きとエアコンなしで料金が変わってきます
 完全エアコン無しだと8バーツ、エアコンありでも25バーツほどです
 時間に余裕がある人にはおすすめです
 ちなみに僕はバスで行きました

以上が主なアクセス方法となります
個人的にはお金のことであまり揉めるのはめんどくさいので、電車かバスがおすすめです
最初は慣れない海外の公共交通機関に抵抗があるかもしれませんが、使い出すと便利で安いので一度使ってみてはどうでしょうか

バンコクのローカルバスを使うのに”Via Bus”と言うアプリがとても便利なので、ルートを調べたりするのに使ってみることを勧めます

困ったことがあれば、周りの人に聞くのも一つの手段です
バンコクの人は英語が話せない人が多いのですが、優しい人が多く親切に教えてくれるので安心です

ワットパクナム寺院内


寺院に入るとまず見えてくるのがワットパクナムの本堂
左右の壁には絵画が張り巡らされ、中央には黄金の仏像が存在感を放っています
神聖で地元住民が祈る静かな場所になるので、騒いだりするのは控えておきましょう

そして本堂の奥に進むと見えてくるのが、今回の目的の大仏塔
近くで見るとかなり大きかったです
拝観料は無料で、中に入る前に靴を脱がないといけないのでお忘れなく

大仏塔内部の壁には鮮やかな朱色に金色で描かれた壁画もなかなか美しものです
1階から4階には、数多くの仏像や仏具が展示されています
日本ではなかなか見ることのない仏具もあるので、気になった方はじっくり回ってみるのもいいかもしれません

そして、メインとなる仏塔がある5階がこちら

写真で見ていたものとは違い、実際に見ると息を呑む美しさ
約8メートルのガラスの仏塔が存在感を放ち、近ずてみてみるとドーム型になっている天井画の鮮やかさがとても美しい
神聖であることが身に染みて感じることができます

5階からの眺めはバンコク中心街から少し離れていることもあって、澄んだ空を眺めることもできます
タイで3番目に高い大仏が建設中でした
コロナが収まってバンコクを訪れた時には、完成しているかもしれませんね

ここで外を眺めていると別の寺院が見えたので行ってみることに
ワットパクナムの隠れスポット的な”ワットクンチャン”と言う少し変わった寺院

地図を見ながら進んでいくとなんだか雰囲気のある細道
こういった路地が多くあったので、少し散策してみるのもいいかもしれません
ちなみに写真の露店では、お祈りの花や線香が売られていました

ワットポーと比べるとかなり可愛いサイズの涅槃仏や3頭の象に乗る大仏

たくさんの動物の像が置かれた社と竜が並んだ社

さっきの神聖な感じとは違い少し変わった雰囲気で、珍しい仏像がたくさん並んでいました
ワットパクナムに来たついでに散策してみるといいと思います

以上がワットパクナムの紹介とアクセス方法でした
ワットパクナムも三大寺院と同じく、服装がラフすぎるものだと注意される可能性があるので、できるだけ露出の激しい服装は避けて行きましょう

やっぱり実際に行ってみるのと写真ではインパクトが違いますね
と言うことで今日も見に来てくれた皆さん、ありがとうございました!
次回は、バンコクからプーケットまで大移動、タイ国内を移動するおすすめの手段について紹介していこうと思います!

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