【注意】楽しい旅を最悪の思い出にしないためには?トラブル回避の準備

旅情報

 こんにちは!SHOTAです!
 みなさん海外へ行くときに何に気をつけていますか?
 海外のほとんどは、日本より治安が悪いところが多いのではないでしょうか
 スリや置き引き、ぼったくりで荷物やお金がなくなることもあります
 そこで今回は、旅中に僕自身が何に気をつけたのか、その対策について紹介していこうと思います

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置き引き

 まず一つ目は、「置き引き」について
 空港や駅など、荷物を常に持って歩き回るのは大変ですよね
 そんな時、ちょっと荷物を置いて・・・

 あとは想像の通り、最悪ですね
 ということで、僕が空港などで実際に取った対策を紹介します

1 荷物から目を離さない

 まず、基本としては荷物から目を離さないこと
 できれば、肌身離さず持っておくことです
 常に持っておく、手放しても荷物から目を離さなければ、置き引きの被害に遭う可能性を極限まで低くできます

 いや、重たい荷物をずっと持っとくなんて無理!
 トイレに行くときや空港で寝るときは無理じゃん!
 どうしても荷物から離れないといけない時はどうしたらいいの?

 こんな時は、以下の対策をしていました

2 南京錠

 バックパックのチャック部分にナンバーロックの南京錠を付けておきました
 これで荷物の中身だけ取られてしまうなんてことは極力減らすことができます

 そのため、バックパックはできるだけチャック式のものを選んだほうが南京錠を付けやすいです
 置き引き対策だけでなく、スリや宿での盗難対策にも使えるので、南京錠は必須アイテムです

3 ワイヤーロック

 続いて、南京錠だけでは荷物丸々取られてしまうこともあるかもしれませんよね
 そのため、動かすことのできない手すりや柱などにワイヤーロックを掛けておけば、荷物ごと取られてしまう心配も減ります

 南京錠やワイヤーロックをつけていればかなり置き引きの心配を減らすことができますが、完全に安心し切るのは避けてください
 結局のところ、バックパック自体を切り裂かれたり、ワイヤーを切られてしまえば持っていかれます
 ただ、盗る側からすれば手間がかかるし、見つかる可能性も高くなることからこういった荷物は避けると思うので、安心材料として対策しておいた方がいいと思います

スリ

 次に「スリ」について
 スリは街中や電車で被害に遭うことが多くあります
 ちょっとしたお金を取られるだけで済めばいいのですが、パスポートや携帯電話、クレジットカードなどを盗られてしまうこともあり、旅が続けられなくなることもあるのでしっかりと対策をしておいた方がいいです

1 南京錠

 南京錠にあっては、先程の置き引き対策と同じくチャック部分に付けておけばいいです
 電車の中などで背負っている荷物を空けられることもあるので、付けておくと安心です

2 ポケットにものを入れない

 ポケットの中にはできる限りものを入れないように心がけておきましょう
 財布や携帯などポケット中に入れてしまいがちです
 気づかれないようにポケットに手を伸ばして盗ってくる輩もいるので、ポケットの中には最悪盗られてしまってもいいものだけを入れるようにしておきましょう

3 せキュリテーポーチ

 ポケットの中に携帯とか財布が入れれないって、めっちゃ不便じゃん!
 って皆さん思いますよね

 こういう時に使えるのが「セキュリティーポーチ」です
 携帯、財布、クレジットカード、パスポート、この絶対に無くなっては困るものをポーチに入れていました
 さらに、このポーチが外見からは見つけにくい服の下の腰回りにつけていました
 ここまでしていれば、盗ろうと手を伸ばされても気づかないことはまずないでしょう

 加えて、スキミング防止ができるセキュリテーポーチであれば、クレジットカードがスキミングされる心配も防げて、一石二鳥なので使わない手はないですよね
 手持ちの現金も全額持っておくのではなく、小出しにしながら必要分だけ補充して持ち歩いていれば、被害も最小限に抑えることができます

ぼったくり

 単にぼったくりといっても手口は多様であり、最も多いのはタクシーの料金をぼったくられるケースでしょう
 他に僕自身が経験したものでぼったくりとは少し違いますが、ベトナムからカンボジアへ国境を越える時に賄賂を要求されたものがありました
 被害の詳細は、僕のストーリーに乗っています

 ぼったくりの被害防止策は、これということは非常に難しいですが、強いていうのであれば、

納得のいかないお金にはキッパリと「NO!」

ということです
 アワアワとうろたえていれば、逆にそこに漬け込まれてしまいます
 事前対策は難しいのですが、僕のような国境での賄賂の要求に対しては、出入国の際にパスポートに示された滞在期間のところの写真を撮るなどしておけば、防ぐことができそうです

薬物

 最後に薬物について
 近年、薬物の使用が解禁される国が増えるなか、日本では薬物の使用・保持が禁止されており、日本人の海外における使用も禁止されています
 大麻などの薬物に厳しい国もあり、海外だからといって興味本位で手を出してしまうと処罰されることもあるため、勧められても避けるようにしましょう

 「コンニチハ〜」「ハッパハッパ」「マリファナ」
 とカタコトの日本語で声をかけてくる売り子がいますが、相手にせず、流していれば大丈夫です
 昼間の明るい時でも普通に街中で売りつけてきますが、興味のないことを示しましょう

 実際に日本人が死刑判決を受けたケースもあるみたいなので、関わらないようにし、自分の荷物の中に変なものを入れられていないか時々確認しておきましょう

まとめ

・ 荷物からは目を離さない

・ 置き引き、スリ、盗難防止のために”南京錠”と”ワイヤーロック”を持っていこう

・ 貴重品のスリ、スキミング防止のために”セキュリテーポーチ”に貴重品を入れて、ポケットは空に

・ ぼったくりにはキッパリと「NO!」

・ 薬物の声かけがあってもスルー

 僕が世界一周した時、基本的に気をつけたことはこんな感じです
 海外は日本と違って安全な国ばかりではありません
 自分の身は自分で守るためにも情報収集はとても重要です
 どんな手口があるのか、いろんな人のブログを読んだり話を聞いたりしておくだけで、被害に遭わずに済むこともあると思うので、今後世界を旅してみたいと思っている人は、しっかりと情報収集しておきましょう
 今回は代表的なトラブルに対して気をつけていたことですが、僕のストーリーでトラブルを含め、様々な出来事を載せているのでよかったら参考にしてください

 ということで、この投稿が参考になったりいいねと思った方は、いいね・コメント・拡散の方よろしくお願いします!
 今日もありがとうございました〜

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