【シェムリアップ】アンコールワットだけじゃない!おすすめスポット

カンボジア

こんにちは!SHOTAです!
カンボジアといえばやっぱりアンコールワット
今回は、カンボジアの象徴であるアンコールワットのある「シェムリアップ」について観光情報などをまとめていきます

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アクセス

日本から飛行機で約6時間
直行便もあるみたいですが、お値段は高めなので安さを求めるならLCCを使って乗り継ぐことをお勧めします

ベトナム ホーチミンから飛行機で1時間半ほど、バスでは12時間(約4,000円)ほど
タイ バンコクから飛行機で1時間ほど、バスでは12時間(約4,000円)ほどかかります

カンボジア国内 首都のプノンペンからは、バスで6時間(約3,000円)ほど

※飛行機の詳細料金にあっては、現在運行していないことから後日追記
 なお、カンボジアの入国にはビザが必要で、現地で取得できるアライバルビザは30ドルが必用になります

ベトナムのホーチミンからのアクセスについては、前回の投稿で注意点と一緒に紹介しているのでそちらを参考にしてください

観光マップ

簡単に観光マップを作成しました
シェムリアップ市街地からアンコールワットまでは、約7キロあり、車で約15分かかります
アンコールワットだけでも東西に1.4キロ、南北に1.3キロとかなり広範囲に遺跡が広がっています

マップの安宿エリアには、バックパッカー向けのゲストハウスが比較的多くあります
安宿エリアの近くには、パブストリートやオールドマーケットなどの観光スポットがあります
長距離バスの降り場も近くにありますが、バスステーションとして整備されているわけではなく、普通の道です

※マップの「長距離バス」は、ベトナムのホーチミンから来た際に下車した位置になりますが、必ずしもここがバスステーションとなっているわけではないみたいです
 バス利用の際(特に乗車時)には、どこが乗り場になるのか、今一度、確認しておきましょう

アンコールワット遺跡群

入場料 37ドル

カンボジアと言えばアンコールワット
アンコールワットは、カンボジアの国旗にも描かれ、アンコールというビールがあったりとカンボジアの象徴となっています

しかし、遺跡はアンコールワットだけではなく、アンコールワットとアンコールトムを中心とした700にも及ぶ遺跡群になっています
遺跡はかなり広域に広がっており、遺跡を巡ろうと思っている方はトゥクトゥクをチャーターしたり、自転車やバイクをレンタルする必要があります

自然に飲み込まれた遺跡、その美しさと壮大さには言葉が出ません
さすが世界遺産、一度は見ておきたい景色です

オールドマーケット

オールドマーケットは、現地の住民や観光客で賑わう市場になります
シェムリアップの中心街にあり、近くのゲストハウスなどからは徒歩で行くことができるのでアクセス抜群です

中には食料品、ローカル食堂、お土産、アクセサリー類や衣類など様々なものが揃っています
午前中は比較的現地の人で賑わい、午後になると観光客が増えていきます

食料品エリアには、カンボジアで取れた野菜や肉、魚などが並んでいます
ですが正直、清潔な環境ではありません
ハエが集っていたり、臭いがキツかったりするので注意です

お土産は、非常に種類が多く見ているだけでも楽しめます
個人的にお勧めのお土産は、アクセサリー類とアリババパンツです
アクセサリーは、女性受けの良いものから男性がつけられるものまで幅広く、日本では見ないデザインなどもあってお勧めです
アリババは、タイパンツの足首が絞られた少しダボっとしたズボンです
風通しのいい生地で、デザインも豊富でした

パブストリート

夜になってくると観光客で賑わうパブストリート
レストランやパブ、ナイトクラブなどが立ち並びます
ナイトクラブからは大音量の音楽が鳴り響き、店に入らなくても音楽が聴けます
※選曲は微妙(笑)

晩御飯などを楽しむのもいいですが、料金は完全に観光客料金なので安く抑えたい人にはここでの食事はあまり向いていない
とは言え、物価はかなり安いので一晩楽しむのもありです

ただ注意点が一つあり、パブストリート周辺には薬物の売人がうろついているので注意が必要です
カタコトの日本語で話しかけてきますが、相手にせずスルーしましょう

以上、カンボジア シェムリアップの紹介でした
アンコールワットなどの遺跡については、後の投稿で詳しく紹介していきます
アンコールワット以外はあまり知られていないところが多いですが、現地の市場や夜も十分楽しむことができるのでぜひ訪れてみてください

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