【プーケット】美しすぎる秘密の楽園「ピピ島」弾丸1dayツアー

タイ

こんにちは!SHOTAです!
今回紹介するのは、タイのプーケットにある「ピピ島」
映画「ザ・ビーチ」の舞台として有名になった秘密の楽園です
映画のような美しい海と自然に囲まれた楽園、アクセスについても解説していきます

僕のプロフィールはこちらです

ピピ島

ピピ島とは、プーケットの東約40キロ離れた島で、映画「ザ・ビーチ」の舞台として有名な観光地です
島は、「ピピ・ドン」「ピピ・レイ」「ピダ・ノーク」「ピダ・ナイ」「ユン」「パイ」の6つあり、「ピピ・ドン」には宿泊施設や港など観光地として賑わっています
映画の舞台になていた「ピピ・レイ」は、観光客を大量に入れすぎたせいで環境破壊が進み、現在は上陸できませんが、島の周りを周回することはできます

周囲の海は、青色を通り越して透き通ったエメラルドグリーンの海
ダイビングやシュノーケリングのスポットとしても有名です
海だけではなく、岩山のような独特な形をした島から生えているヤシの木などの緑も鮮やかで、まさに楽園

行き方

行き方は大きく分けて、
ピピドン島まで行って、そこで船をチャーターしてピピレイ島へ
プーケット(もしくはクラビ)からツアーを組んで日帰りでピピ諸島を周回
の2つ

自力で行くか、ツアーで行くかです

自力で行ってみる

まず、ピピドン島へ行くにはフェリーかスピードボートに乗ります

フェリー
 料金 往復780バーツ
 時間 2時間ほど

スピードボート
 料金 往復1300バーツ
 時間 1時間ほど

両方ともプーケットのラサダ港から船が出ています
当日の購入、事前予約が可能みたいです

次に、ピピドン島からピピレイ島までの小舟をチャーター
 料金 1500〜3000バーツほど(行き先や時間によって料金が変わります)
プーケットやピピ島からのフェリー、スピードボートについて詳しくはこちらを参考にしてください

自力で行くことになると最低でもピピドン島で一泊した方がゆっくりできそうです
タイっぽいカラフルな木製ボートも雰囲気が出てテンションも上がること間違いなしです

ツアーを組む

今回、僕はツアーを組んでいくことにしました
ツアーにもいろいろあり、日本の旅行会社のツアーなどはかなり高額になります

なんとか安く行けないか調べていたところ、mangosteen travelのツアーが安買ったので、利用してみました
料金は、コミコミで1800バーツ

この料金には、ピピ島への入場料・昼食代・宿からの送迎(行き帰り)がついているというコミコミすぎたので試してみることに
サイトは日本語でとても使いやすかったです

それでは、実際のツアーの様子を紹介していきます

いざピピ島へ

お迎え

朝7時半頃、ツアースタッフが宿泊先まで乗合バンで迎えに来てくれました
バンにはツアー参加者が数人乗っていました

ただ、この日は大雨。
中止になるんじゃないかと心配していましたが、迎えは来ました
本当にこんな大雨の中、船出せるのか心配になりながら港へ

出発

港へ到着し、受付で予約の確認をされ、乗る船のを教えてくれたので出発するまで待ちます
シュノーケルのマスクやライフジャケットは、無料で貸し出されますが、フィンはベット料金がかかるので必要な人は待ち時間中にレンタルします

待ってる間、フルーツやドリンクが食べ飲み放題
なんて豪華な・・・
ここで食いだめしようと必死に食べました
美味しかったです

そしていよいよ出発しますが、大雨は一向に止まず
中止を覚悟しましたが、なんと決行
レインコートが全員に配られ、大波と大雨の中、ピピ島へ発進

ピピ・ドン島

まず向かったのは、ピピドン島
移動している間に雨はなんとか収まりましが、空はどんより

約1時間で周辺まできたところで、シュノーケリング
晴れていなかったせいか海があまり綺麗にみえていませんでしたが、入れば透明度も高く綺麗でした
晴れていればもっと綺麗にみえたと思います
船からは飛び込んだりもできました

そしてピピドン島へ到着し、昼食
昼食はバイキング形式で食べ放題
貧乏バックパッカーには幸せすぎる時間でした

出発までの自由時間でビーチ周辺を散歩し、続いてピピレイ島へ

ピピ・レイ島

このツアーのメインとなるピピレイ島
映画「ザ・ビーチ」で出てきたビーチ「マヤビーチ」は2018年から上陸ができなくなっていましたが、近くまでいくことはできました

ゴツゴツした岩山やそこから生える緑、エメラルドグリーンの海
ピピ島周辺だけ別世界のような雰囲気で、楽園に迷い込んだような世界観
ピピ島を巡るカラフルな木製ボートは、いい雰囲気が出ていて絵になります

バイキングケープやモンキービーチもプランに含まれており、巡ってくれました

昔海賊が住んでいたというバイキングケープ
洞窟の垢には壁画が残っているそう
遠くて全然みえませんでしたが、海燕の住処になっており、大量の燕の巣(高級食材)があるそうです

ピピ島には猿が生息しており、ビーチや岩場でみることができます
写真は、ピピレイ島のモンキービーチ周辺
遠くてみにくかったのですが、猿が数匹いました

ピピ・レイ島でも軽くシュノーケリングを楽しみ、最後に向かったのはカイ島

こちらは、ピピ諸島ではなく、プーケットに近い別の島になります
カイ島は、カイナイ、カイヌイ、カイノックの3つの島からなり、シュノーケリングスポットとしても人気な場所です

お見送り

これでツアー終了です
出発時は大雨でどうなることかと思いましたが、なんとかいくことができてよかったです
港へ到着したら、行き先がある程度同じ方向の人たちで分けられ、いきと同じく乗り合いバンに乗って宿泊先まで送り届けてくれました

ツアーなので行動はある程度制限されますが、自由時間も多く、お手頃な値段でとてもよかったです

いかがでしたか
楽園以外に言いようがないピピ島への行き方とツアーの例を紹介しました
カラフルな木製ボートに乗りたい人やツアーで他の人と一緒に動くのが嫌って人は、ピピ島で一泊してゆっくり巡ることをお勧めします

普段のことを忘れて、のんびりとビーチや自然を楽しみたい人にはピピ島は最高の一時になるので、ぜひ訪れてみてください
以上、秘密の楽園「ピピ島」でした

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