持ってない人はもったいない!?日本のパスポートが世界一の理由

旅情報

こんにちは!SHOTAです!
今回も旅に役立つ情報に関する記事になります
日本のパスポートの凄さを知って、旅に出る第一歩を踏み出しましょう!

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日本のパスポートの凄さ

パスポートの取得方法を説明する前に、まず、日本のパスポートの凄さについてたくさんの人に知ってもらいたいと思います
世界中、さまざまな国がある中でも日本のパスポートは、最強と言われています

なんで日本のパスポートが?そもそもパスポートの何がそんなにすごいの?って思う方もいるかもしれません
しかし、日本のパスポートは本当にすごいんです!
その凄さの理由は、

ビザなしで行くことができる国が最も多い

ということです

世界中のパスポートのすごさを表している ”グローバルパスポートランキング” では、日本のパスポートが堂々の第1位になっています

https://www.henleyglobal.com/storage/app/media/HPI/HENLEY_PASSPORT_INDEX_2021_Q2_INFOGRAPHIC_GLOBAL_RANKING_210415_1.pdf

見ての通り、ビザなしで行くことができる国の数193ヵ国となています
今年で4年連続首位をキープしているみたいですね

日本が認めている国の数とこのランキングの国の数とでは違いがありますが、わざわざビザを取得する手間もなく、観光などの短期滞在であれば気軽に世界中の様々な国に行くことができます
世界中の人々は、海外へ渡航するときにはパスポートに加えてビザも取らないといけません

このように、日本のパスポートは世界の人々が羨むようなパスポートであることが分かったでしょうか

※ ちなみにビザが必要な国を以下にまとめておきます

  ロシア、北朝鮮、アルジェリア、アンゴラ、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、チャド、

  中央アフリカ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボアール、赤道ギニア、

  エリトリア、ガンビア、ガーナ、リビア、マリ、ニジェール、ナイジェリア、シエラレオーネ、

  南スーダン、イラク、シリア、サウジアラビア、イエメン、キューバ、ナウル、

  アフガニスタン、ブータン、トルクメニスタン、パキスタン、リベリア

  ※ アライバルビザ(空港や海港到着後に取得可能なビザ)で入国可能な国は含みません。

   (2021年1月現在) https://esta-center.com/requiredvisa/index.html

パスポートの取得

日本のパスポートの凄さが分かったでしょうか
しかし、残念なことに日本のパスポートは世界中の人が欲しがるようなものにも関わらず、パスポートの取得率が非常に低いのです

令和2年の有効一般旅券数 ÷ 最新の総人口 ≒ 22%

個人的に調べて簡単に計算してみると、なんとたったの22%!?
もったいない!これだけいいパスポートなのに!
日本は他の国と比べて、海外に行きやすい環境なのに!

SHOTA
SHOTA

今すぐとろう!すぐにとろう!!パスポート!!!

ということで、本題のパスポートの取得方法について具体的に説明していきます

パスポート申請方法は、各都道府県あまり大差ないと思いますが、今回は ” 大阪府 ” での申請を例にして説明していきます
まず大前提で、今回説明する取得方法は、パスポートを持っていない・持ってたけど失効してしまった人に向けたものです

失効してしまった人は、基本的には更新ではなく一から申請が必要になります
忙しくて行けないよって人は代理人による申請も可能です

1 パスポートの種類

 パスポートには2つの種類があります

 このように、5年間有効(赤色)10年間有効(紺色)のものがあり、20歳未満の未成年については5年間のもののみ発行可能となります

2 申請手続き

 続いて申請手続きで必要になる書類関係について説明していきます

(1)申請書(一般旅券発給申請書)

 入手場所

  ・パスポートセンター(大阪市中央区大手前3−1−43、谷町四丁目駅)  

  ・市役所、町村役場、大阪市、堺市の区役所  

  ・大阪府ホームページからダウンロード

 などで入手可能です
 記載していく上での注意点としては、 ” 所持人自署欄 ” について、原則、本人の署名になります
 署名欄は、ひらがな・漢字・ローマ字のどれでもいいみたいです
 パスポートに印字されるものなので、適当にするとちょっとかっこ悪くなります(笑)

 未成年の場合、法定代理人(保護者など)の署名も必要になります

(2)戸籍(謄・抄)本

 入手場所

  ご自身の本籍地の市町村役場にて入手可能です

 謄本と抄本は、どちらでもいいです
 ただ、申請日から6ヶ月以内に発行されたものに限られます
 ※本籍地が住居地から離れている方は、郵送で取り寄せが可能です
  手元に届くまでの期間などは、市町村役場によって異なるため直接問い合わせてみてください

(3)本人確認証

 本人確認証は、1点のみでいいものと2点必要になるものがあるので、順番に説明していきます

 1点のみでいいもの

 ・期限が切れて6ヶ月以内のパスポート

 ・運転免許証

 ・マイナンバーカード

  など本人顔写真付きの身分証

 2点必要になるもの
 こちらは、以下に記載のAとBからそれぞれ組み合わせる必要があります

 このAとBからそれぞれ1点ずつが必要になります

(4)パスポート用証明写真

 パスポート用の証明写真は、履歴書などの証明写真とは違い、きちんとした規定があります
 自分自身を証明し、スムーズな出入国審査を経るためにも鮮明な写真を撮っておきましょう

 ざっくりとした規定は、以下に記載しておきます

 ・縦45ミリ × 横35ミリ

 ・写真中央に顔があり、上部余白4ミリ±2ミリ、下部余白7ミリ±2ミリ

 ・正面を向き、帽子やヘアバンドを被っていないもの

 ・申請日の6ヶ月以内に撮影したもの

 もっと詳しく見たいといった方は詳細ホームページのリンクを貼っておくので見てください

https://www.pref.osaka.lg.jp/passport/top/shashin.html

(5)住民票写し

 住民票の写しは、特定の場合を除いて大阪に住民登録をしている方であれば、必要ありません
 学生などの方は必要になることもあります
 こちらも申請時の6ヶ月以内に発行されたものに限られます

(6)前回取得したパスポート

 こちらは、パスポートを持っていたけど失効した方が、再度、新規申請する時に必要になります

3 受け取り手続き

(1)交付までの日数

 パスポートは、申請したらすぐにもらえる訳ではありません
 最短6日目以降(土日祝や年末年始を除く)ということは、少なくとも1週間は目安にしておくといいでしょう

(2)必要書類

 受け取りの際に必要になるのが ” 一般旅券(パスポート)引換書 ” です
 これは申請手続きをした際に渡されるものなので、無くさずにとっておきましょう
 他には、申請手続きの際に追加で必要と言われた書類を持参しましょう
 何も言われていなければ、必要ないです

(3)手数料

 手数料は、5年有効と10年有効とで変わってくるので以下に簡単にまとめておきます

最後に

最後に、記載内容を確認し誤りがなければ、晴れて世界最強のパスポートを手にできます
おめでとうごぜいます!これで、自由に旅するために一歩近づきましたね!
手続きをするのに少し期間が必要ですが、日本のパスポートは日本人にしかない特権です
自由に世界中を旅するためには、まずはパスポートを手に入れましょう!

この記事を読んで一人でも多くの人がパスポートを手にし、世界の魅力を感じていただければと思います
ということで、今回はパスポートを取得するまでの道のりを解説しました
これからも旅に役立つ記事をどんどん投稿していくんでよろしく!

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