【キャメルサファリ】クーリー村までの行き方と”ARJUN GUEST HOUSE”

インド

こんにちは!SHOTAです!
今回は、ジャイサルメールの田舎にある”クーリー村”の行き方とキャメルサファリの体験談について
ジャイサルメールに来る人のほとんどは、キャメルサファリをしようと思って来ている方が多いと思います
でも、旅行会社やホテルのツアーは高いしどうしようか悩んでいる旅人にうってつけなのが、”クーリー村”です
冒険心のある方や絶景写真を撮り方にはおすすめなので要チェックです!
ということで、クーリー村までの行き方について解説していきます

僕のプロフィールはこちらです

クーリー村

クーリー村は、ジャイサルメールから南に約50キロに位置する小さな村です
キャメルサファリをしに来る観光客が多いことから、観光地となっていますが、周りは砂漠しかない超ど田舎
砂漠の中に住む人々の暮らしを垣間見ることができて、のんびりと過ごすことができます

クーリー村への行き方

クーリー村へ行くには手段は一つ
 ”ローカルバス”

ローカルバスってややこしくて嫌煙しがちですが、安くて現地の人たちの生活が見られるので僕はすごい好きです

基本情報

料金 40ルピー
時間 1時間半程度
本数 午前中に2、3本くらい?

バス停

ジャイサルメール

TOKYO PALACEから徒歩約20分

日本のようなバス停感は全くありません
地図のピンの南側に空き地の様な場所があります
そこに入れば、バスが数台止まっています

クーリー村

大きな木のあるT字路

こちらのバス停もバス停感はなく、ただの道路沿いにバスが止まります

バスの乗り方

ローカルバスなので現地の人がほとんどです
英語も通じるかどうかのレベル

ですが、とりあえず「クーリー!クーリー!」と言っていればなんとかなります
出発地点のバス停につけばまず、「クーリー!クーリー!」と叫びましょう
そしたら、クーリー村へ行くバスが見つかります

バスが見つかれば、乗り込みましょう
お金は、バスの中で回収してくれます

バスの中はかなりギュウギュウになるので、荷物から目は離さない様に注意しておきましょう
南京錠をつけておくと良いでしょう

地図で自分の位置を確認しながら、クーリー村が近づいてきたら「クーリー!クーリー!」と叫びましょう
周りの人や運転手さんに「クーリー!クーリー!」と言っていれば、教えてくれます

こんな感じでクーリー村まで行くことができました

ARJUN GUEST HOUSE

クーリー村まで到着すれば、キャメルサファリを申し込みに行きましょう!
今回、僕がお世話になったのが ”ARJUN GUEST HOUSE”
日本人バックパッカーには少し有名なこのゲストハウス

”ARJUN GUEST HOUSE”の場所

バスを降りればT字路を進んでいきます
左側に”ARJUN GUEST HOUSE”と書かれた看板が見えてくるので、そこを曲がれば到着
バス停までアルジュンさんが迎えにきてくれていることもある様ですが、僕が行った時はおらず・・・

キャメルサファリの基本情報

当日申し込みのみ
1泊2日コース
夜ご飯と朝食付き
料金 600ルピー〜(※別途ツアースタッフへのチップ代)
   到着時の昼食 100ルピー

キャメルサファリをするのに予約は必要ありません
基本のコースは1泊2日コースですが、2泊3日など要相談
クーリー村へ到着してからの昼食は、ARJUN GUEST HOUSEで食べることができます
チップ代は、気持ち程度(200ルピー程度)
お酒が飲みたい方は、買ってきてくれますが、キャメルサファリに持っていくのはお勧めしません
(緩くなって美味しくないから)

いざ砂漠の冒険へ

今回、旅のお供をしてくれるのがこちらのラクダちゃん
よろしな!
ということで、夕方過ぎに出発

初めはこんな感じで、あんまり砂漠っぽくない
石ころが落ちていたりしていて、砂漠ってこんな感じなのと思いながら進んでいく
建物があった跡や結構緑が多かったりする

カランカランとラクダの鈴の音を鳴らしながら、どんどん奥に進んでいく
ちょっと砂漠の感じが強くなってきた
砂漠って砂しかない場所だと思っていたので、植物が多くとても意外でした

そして寝床となる場所へ到着
チャイを飲みながら、お疲れさん、ラクダよ
そして連れてきてくれた兄ちゃんたち
お疲れ様です

一面に広がる砂漠が、冒険心をくすぐる
そしてフンコロガシ
そこらじゅう、あちこちにいました
害はありません

そしてトイレは大自然の中でご自由にどうぞスタイル
開放感抜群

夕日が最高に綺麗
周りに人がいないので、絶景を独り占め

ある程度の時間になると、兄ちゃんたちの作った晩ご飯(カレーとチャパティ)をいただきます
布団を砂の上にひき、さぁ寝ましょうと空を見るとめちゃくちゃ星が綺麗
満点の星空を眺めながら気持ちよくねれると思ったけど、砂漠の夜ってめっちゃ寒い

そして Bad morning
夜は結構冷えるので、少し厚手の上着を持っていくことをお勧めします
朝は朝で、出てきた太陽が砂漠を照らして赤く染まる

朝食(ハニーチャパティ)が済んだら、ラクダに乗って帰路へ
ARJUN GUEST HOUSEへ帰ってくれば、同行してくれた兄ちゃんにチップをあげましょう
これにて砂漠の冒険が終了です

おまけ

クーリー村から帰る時、バスを待っていると村の子供たちが見送ってくれました(たまたまいただけ)
とてものどかな街で、インドにいると思えないような場所でした

まとめ

クーリー村への行き方とキャメルサファリの体験談を紹介しましたが、いかがでしょうか
冒険心があって安く砂漠へ行きたいという方は、自力で行くしかない!

でも、結局どのくらい安く行くことができたのか気になる人に参考
実際に値段を比較してみると、Hotel TOKYO PALACEのツアー料金が2000ルピーほどなので、行き帰りのバスや到着時の昼食代などを入れても半額程度で抑えることができます

一緒に行く観光客は少ないので、どこまでも続く砂漠の大絶景を独り占めにすることができるので、写真を撮りたいって方にもおすすめかもしれません!
ぜひ、インドへ来た際にはジャイサルメール、クーリー村を訪れてみてはどうでしょうか

以上、クーリー村までの行き方と”ARJUN GUEST HOUSE” についてでした!

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