【3ヵ国目上陸】長距離バスでカンボジアからタイへ国境越え

カンボジア

こんにちは!SHOTAです!
カンボジアでは、同じ宿に泊まっていたタクミと出会い、一緒に行動していました
その日本人の旅人のタクミと

   Thai land(タイ)

に突入します!

前回の国境越え(ベトナムからカンボジア間)では、賄賂を要求されましたが
今回は何事ともなく国境を越えることができるのでしょうか・・・

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チケットの購入

カンボジアのバス会社で有名なのは、
 ナッタカン(Nattakan) ビラックブンタン(Virak Buntham)
といったバス会社が有名ですが、今回利用したのは名前も知らないバス会社

なぜそんなところを利用したかというと、最安値を探していたからです
シェムリアップを案内してくれたスタッフにも協力してもらい、いくつか街中の旅行代理店を巡ってもらいました

料金相場は、20ドル〜30ドルほど
旅行代理店で値段交渉をしてみましたが、市場などと比べて難易度は高め
安さを求めるのならいくつかの旅行代理店で値段を聞いて回るのがいいですが、時間がかかるし、国境付近でのぼったくりなどに遭う可能性は高くなります

安全面を重視するのならば、評判のいいバス会社を選ぶことをお勧めします

所要時間

所要時間は、8〜12時間程度
シェムリアップからバンコクまでの所要時間をGoogleマップで見てみると、8〜9時間ほどで到着できそうですが、国境を越えることから予定通りに到着はしません

さらに、多くのバスは朝に出発しバンコクに到着するのが夕方から夜になることから、バンコク近郊で大渋滞に巻き込まれることもあるので事前に予定を組んでおきたい方は、余裕を持って計画をしておく必要があります

当日の流れ

ピックアップ

今回予約したバスでは、バス会社の人が宿まで迎えに来てくれました
前日に大体の迎えにくる時間を伝えられ、その時間には宿の前で待っているとトゥクトゥクが来ました
僕たちだけでなく、他の宿も周ってトゥクトゥクのなかに6人くらい詰め込まれ、バス乗り場へ

他のバス会社は、ピックアップがないかもしれないので、その場合はチケットの購入時に集合場所を確認しておきましょう

国境へ

バスの出発場所へ到着し、荷物を詰め込んだらいよいよ出発です
シェムリアップから国境までは、休憩はありませんでした

シートは、夜行バスではないのでノーマルタイプ
普通のバスの椅子でした

到着が近づくと乗り換えの印であるシールを貼られました
バスによっては首掛け型のパスを配られたりと、違いがあります
もし国境付近で迷うことがあれば、それを目印についていきましょう

到着はお昼前くらいと、意外に早く到着しました

出国(カンボジア)

https://goo.gl/maps/Lxe1uhypJfuPCUJt9

国境の街ポイペトへ到着すれば、出国の手続きをします
出国の手続き場所の近くでバスを降ろされ、進行方向を指示されます
詳しい説明はありませんでした

入国(タイ)

https://goo.gl/maps/rn2WFM7e38nHiQJWA

出国の手続きを終えると、国境へと進んでいきます

国境にはカジノがあったり市場があったりとごちゃごちゃしています

引き続き進んでいくと次はタイのイミグレが見えてきます
一回のエスカレーター手前らへんのテーブルに、入国カードが置いてあるので並んでいる間に記載しましょう
入国カードは、英語の記載です

荷物の検査を終えれば終了です
お疲れ様でした

バスの乗り換え

タイへの入国を終え、引き続き進んでいくと国境を越えてきた人たちが溜まっています
僕たちは同じ乗り換えバスの印をつけている人を見つけて、その近くにいました
大体同じ印をつけた人同士が集まってきます

しばらくイミグレを出た付近で待機していました
大荷物を荷台に乗せた人が行き交います

そしてやっとバスのスタッフが来て、乗り換えるバスまで案内されました
ここまで来てようやく一安心できました

バス会社によっては、国境を越えたところでそれぞれの行き先のバンに乗り換えて目的地へ向かうこともあるようです
その場合、バンの乗り場へ行き、自分の行き先を伝えておくといいみたいです

バンコクへ到着

バスを乗り換えたら、後は到着を待つだけです
バンコクへ近づくにつれ、交通量が増え、渋滞が起きていましたが、窓からの景色でもみながらのんびり到着を待ちましょう

そして、無事到着。
今回は何事もなく国境を越えることができました
タクミとは一旦別れ、大学の先輩とカオサンロードで会う約束をしていたので、カオサンロードへ行ってきました

カオサンロード

バックパッカーの聖地でもあるカオサンロード
たくさんの人と出店で賑わっていました

姉さんに飯を奢ってもらい、差し入れの米と味噌汁
これは沁みましたね

カオサンロードでは、ヘナタトゥーやコーンロウなどができたり、サソリやタランチュラが売ってあったりとなんでもあり
ちなみに僕はサソリを食べました
エビみたいで美味しかったです

楽しい時間も短く、日本でまた会うことを約束し、1日を終えました

少し話が脱線しましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました
カンボジアからタイへのルートは、ビザの手続きがないこともあり、比較的安全に国境を越えることができました
逆に、タイからカンボジアへのルートでは、ビザの手続きの際にぼったくられるケースもあるよです

ぼったくりの手口はさまざまですが、一つの手口として以前の投稿を参考にしてください

以上、カンボジアからタイまで長距離バスで行ってみたでした

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