旅の必須アイテム おすすめのバックパック特集!

旅情報

こんにちは!SHOTAです!
今回は、日本や世界を旅してみたいと思っている方や旅行を予定している方に向けて、僕が実際に使っていたものを含め、おすすめのバックパックを紹介していきます!

飛行機へ持ち込み可能なものや、普段使いもできるものなど幅広く紹介していくので、バックパックを購入しようとしている方も是非、参考にして下さい!

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バックパックの容量と選び方

まずは、バックパックの容量について
荷物の多さや旅をする期間によって、バックパックの容量も変わってきます

この記事では、バックパックの容量の大きさをこの4つにわけました

  • 小型 〜25L
  • 中型 25〜40L
  • 大型 40〜50L
  • 特大 50L〜

短期間で、1カ国を旅する人は小型や中型のバックパック
長期間で、夏も冬も数カ国を旅する人は、大型や特大のバックパックに加えて、サブバッグとして小型のバックパックがあると便利です

機内持ち込みサイズの手荷物にあっては、航空会社によって多少差はありますが、
 高さ・幅・奥行きの3辺の合計115センチ以内
を目安に選ぶといいでしょう

重量にあっては、LCCの場合、7キロ程度の航空会社が多いイメージです

国内線国際線LCCなど乗車する航空会社によって、持ち込み可能な手荷物の規定は異なります
 予約時に必ず、持ち込める荷物の規定サイズを確認しておきましょう

ということで、この4分類を中心に防水性や通気性、機内持ち込みの可否にも注目して紹介していこうと思います

小型(〜25L)

Coleman WALKER 25L

キャンプ用品など、アウトドアブランドとして有名な「Coleman」
デイトレッキングなどのアウトドアだけでなく、通勤通学など普段使いもしやすいサイズで、ノートPCもスッポリ

背面・ショルダー部分にはメッシュ生地が使われており通気性が抜群、背負い心地も悪くなさそうです
腰ベルト付き、撥水加工といった機能性も申し分ありません

高さ  45センチ
幅   32センチ
奥行き 18センチ

ひとまわり小さい15Lサイズもあります

ARC’TERYX Arro 22L

耐水性抜群で、通勤などで使われているのをよくみる「ARC’TERYX」
普通のバックパックでは、ジッパー部分から雨が染み込んできたりしますが、ARC’TERYXのバックパックはウレタン加工されたジッパーにより高い防水性能があります

収納スペースも多くあり、ノートPCもすっぽり入るサイズながら、スタイリッシュなデザインも特徴的です

高さ  50センチ
幅   32センチ
奥行き 16センチ

LAL WATER PROOF BAG 20L 

続いて紹介するのは、聞き慣れないメーカー「LAL」
アメリカのロサンゼルス発祥で、カヌーやラフティングなどのマリンスポーツをする人に向けて作られたこのバックパック

バックの開講部分はロールトップデザインになっており、悪天候はもちろん、海や川でも大活躍
耐久性も非常に高く、バックに水を入れてバケツとしても使えるほど
絶対に荷物を濡らしたくない!という方にはぴったりです

高さ  58センチ
幅   32センチ
奥行き 26センチ

中型(25〜40L)

NIXON Landlock Backpack WR 33L

中型の一つ目は、「NIXON」
防水性と耐久性に強い加工がされており、ジッパー式でないことから雨が入ってくる心配が入りません

このタイプは僕も使用しており、カラビナをつけたり三脚を固定したりと使い勝手もいいです
3泊ほどの旅行などにちょうどいい容量で、機内持ち込みできるサイズもおすすめポイントです

高さ  50センチ
幅   33センチ
奥行き 20センチ

HELLY HANSEN SKARSTIND 30L

続いて紹介するのは、ノルウェーのアウトドアブランド「HELLY HANSEN」
シンプルかつおしゃれなデザインながらも高性能も持ち合わせている HELLY HANSEN は一押しです

海・山・街と幅広く使用でき、腰ベルト付きという点もいいのですが、防水性も優れています
もともとレインコートを作っていたこともあり、その性能には文句なしです

レインカバー付きという点もよく考えられていますね

高さ  49センチ
幅   31センチ
奥行き 26センチ

THE NORTH FACE Fuse Box 30L

バックパックの定番といえば、必ず選択肢に入ってくる「THE NORTH FACE」
大容量でありながらもコンパクトに収まったデザインは、どの世代からも人気ですよね

ジッパー部分はしっかりと撥水加工されているので中のものが濡れる心配もありません
一切ムダのないデザイン、これぞ “simple is the best”

高さ  46センチ
幅   33センチ
奥行き 15センチ

大型(40〜50L)

40Lを超えるあたりから機内への持ち込みが難しくなってきます

THULE AllTrail 45L

スウェーデン発祥のアウトドアブランドの「THULE」
カメラ好きな方などは知っている方もいるのではないでしょうか
ちなみに僕は、THULEのカメラバックを使用しています

カメラなどの精密機器を入れていても心配ないくらいの撥水加工
さらにおすすめのポイントが、背中にしっかりとフィットする背負いやすさ
腰ベルトがしっかりしていて、負担の軽減大のバックパックです

高さ  70センチ
幅   30センチ
奥行き 36センチ

THE NORTH FACE BASE CAMP 50L

今回二度目の登場、「THE NORTH FACE」
小型から大型まで、多種多様のバックパックを揃えるTHE NORTH FACEは、アウトドアブランドの王様ではないでしょうか

こちらは僕が実際に世界一周した際のタイプと同じ、ボストンバック
とにかく大容量、かつ防水性と耐久性の塊
非常に丈夫なボストンバックです

サイズは色々あり、もっと大きなサイズもあります

高さ  53センチ
幅   32.5センチ
奥行き 32.5センチ

MAMMUT Trion Spine 50L

元は登山などのロープを主に製造していた「MAMMUT」
トレッキングや登山、雪山で性能を最大限に発揮しそうなバックパック

大型のバックパックは動きにくいのですが、50Lと大容量ながら肩や腰の負担を軽減し、動きやすい設計がされています
フロントのジッパー部分は大きく開くことができ、ものの出し入れがスムーズに行えそうです

大型にも関わらず、機内持ち込み可能サイズでコンパクト
ただ、重さのクリアは難しそう

高さ  60センチ
幅   29センチ
奥行き 24センチ

特大(50L〜)

いよいよ特大サイズのバックパックです
この辺りのバックパックになると腰ベルトは必須になってきます

karrimor cougar grace 45-60L

イギリス発祥、登山用アウトドアブランドの「karrimor」
荷物の容量に応じ、背面パッドが調節できたり、腰ベルトのファスナー付き収納スペースなど、大容量ながら使い勝手が良さそうです

耐久性や防水性はもちろん、体の小さな女性に向けた設計にも注目です

高さ  71センチ
幅   36センチ
奥行き 30センチ

MILLET SAAS FEE 60−80L

フランスのバックメーカー「MILLET」
耐久性と速乾性に優れ、登山をする方にはお馴染みのブランド

最大80Lと超大容量
雨蓋を取り外せばサブバックとしても使用することができ、レインカバーがついている点もグッド

長期滞在や荷物が多い人にはおすすめ

高さ  70センチ
幅   34センチ
奥行き 20センチ

GREGORY STOUT 60L

最後に紹介するのは、街中でのデイバックからアウトドア用品まで取り揃える「GREGORY」
しっかりとした腰ベルトは荷物を固定させ、身体にフィットするよう背面パッドや各種ベルトの調節が可能です

アルミ製のフレームにより軽量ながらも高い耐久性も備えています
レインカバーもついており、悪天候でも対応可能

高さ  80センチ
幅   33センチ
奥行き 29センチ

まとめ

ということで、いろいろとバックパックを紹介しましたが、なかなか自分に合ったものを見つけるのって難しいですよね
ここで紹介したのはごく一部なので、この記事を参考に旅のお供となる最高の相棒を見つけてください

以上、旅の必須アイテムであるバックパックのおすすめ特集でした

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