こんなにも広かった!?アンコールワットを安く巡る裏技は?

カンボジア

こんにちは!SHOTAです!
今回は、カンボジアの顔であるアンコールワットについて詳しく紹介していきます
アンコールワットへの行き方や入場方法、巡り方などを紹介しているので、アンコールワットを訪れる人は必見の情報です

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アンコールワット

アンコールワットは、12世紀のアンコール朝時代に30年をかけ、ヒンドゥー教の寺院として作られ、現在はみなさんも知っての通り有名な世界遺産として残されています
アンコールワットのアンコールとは「都市」、ワットは「寺」を意味するこから「都市の寺」を意味する遺跡であり、カンボジアの国旗にも絵ががれている「カンボジアの象徴」です

アンコールワットは南北に約1.3キロ、東西に約1.5キロの広さを誇り、周辺にはアンコールトムやタプロムなどの遺跡も数多く残っています
遺跡群全体の広さは、メインとなる遺跡が集まるエリアだけでも南北に約6キロ以上、東西に約8キロ以上という広さです

まずは準備

この通り、アンコールワットの遺跡群はかなりの広範囲に広がっており、遺跡を巡るのにある程度の準備が必要です

服装

カンボジアの気候は、年間を通して高温多湿のためノースリーブやサンダルといったラフな服装をしがちですが、アンコールワットなどの遺跡は寺院であることから、露出の激しい服装だと止められてしまうこともあるそうなので、露出は控えめに
遺跡内は、歩きにくいところも多いので使い慣れた靴を履いていくことを勧めます

持ち物

飲水は必須です
遺跡内でも売店がありますが、数は少なく、移動が必要になります
そのため出発前には、予備の水分も買っておいた方がいいでしょう

次にトイレットペーパーも持ち歩きましょう
遺跡内はトイレが限りなく少ないです
やっとの思いで見つけてもトイレットペーパーがないこともあります
入場前にはトイレを済ませておいた方がいいです

他にはウエットティッシュや着替えなどあると便利です

アクセス

アンコールワットは、シェムリアップ市街地から約6キロ離れています
アクセス方法は、
 トゥクトゥク
 バイタク
 自転車
が主なアクセス方法となります

遺跡に入る前にはチケットの購入が必須です
入場前にチケットセンターに立ち寄り、「アンコールパス」という顔写真付きのチケットを購入します
顔写真はチケット購入時に撮影します
チケットの種類は、
 1日券・・・37ドル(購入日のみ)
 3日券・・・62ドル(購入日から1週間)
 7日券・・・72ドル(購入日から1ヶ月)
の3種類となっています
チケット有効期間は、出入り自由です

トゥクトゥクやバイタクで行く際は、チケットの有無を聞かれ、持ってなければチケットセンターに連れて行ってくれることが多いのですが、自転車などで自力で行く人は必ずチケットセンターに立ち寄らずに進んでいってしまうこともあるようです
チケットを購入せず進んでいくとチケットのチェックポイントで折り返すことになったり、チケットなしでの見学が見つかれば、罰金を課せられるので注意が必要です

絶景ポイント

アンコールワット

まずは、メインのアンコールワット
ここで1番の絶景ポイントは、アンコールワット手前にある小さな湖です
水面に反射するアンコールワットを見ることができ、朝日が登る時間帯ではちょうど遺跡の後ろ側から太陽が登ってくる景色を見ることができます
サンセットの時間帯は、太陽が遺跡とは逆方向に沈むため太陽を見ることができませんが、夕日で赤く染まったアンコールワットを見ることができます
必ず立ち寄るポイントです

朝はとても人気なスポットとなるので、早めの場所取りが必要です

アンコールトム

アンコールワットの遺跡群の中でも、最も大きな遺跡がこのアンコールトム
東西南北で約3キロ四方に囲まれた遺跡
象のテラスやバプオーン寺院などの見どころが多くある中でも1番の見どころは、バイヨン寺院の仏塔
バイヨン寺院の仏塔には、四面に仏の顔が彫られており、アンコールトムを代表するスポットとなっています

タ・プロム

タプロムでは、自然に飲み込まれた遺跡を見ることができます
崩れた遺跡に生える苔、遺跡そのものを飲み込む大木
とても神秘的で、ここでしか見られない景色です

スラ・スラン

こちらは、アンコール朝の王と王妃が沐浴をした場所とされており、人工的に作られた湖です
獅子神や蛇神ナーガの石像が見ることができます
とても眺めがよく、広い遺跡内を巡るのに疲れたら休憩がてら訪れてみてもいいかもしれません

プノン・バケン

アンコールワットの遺跡群の中で、最もサンセットの美しいと噂のプノン・バケン
小高い丘の上の遺跡で、森の中に佇むアンコールワットも見ることができます
夕方になると、サンセットの鑑賞で多くの観光客で賑わうので、ベストショットを狙う方は早めの場所取りが必要です

※トゥクトゥクのおっちゃんの猛プッシュを押し切ってアンコールワットの方へ行ったので写真がありません・・・

アンコールワットの巡り方

こんなに遺跡が広いと知らなかった僕は、自力で遺跡を散策しようとしていました
レンタル自転車やバイクで遺跡を回ることは可能ですが、めちゃくちゃ広いので自力ではなかなか大変なのも事実です
そこでおすすめなのは、トゥクトゥクをチャーターすることです

といっても、ツアーを利用すると一万円近く、結構お高めの値段になります
そこでちょっとした裏技として、事前にツアー予約するのではなく、現地でトゥクトゥクをチャーターすると比較的安く遺跡を巡ることができます
シェムリアップ市街地のゲストハウスでは、ゲストハウスのスタッフがトゥクトゥクを運転して遺跡を巡ってくれるところもあり、料金は参加人数にもよりますが、二人で20ドルほどで一日中回ってくれました
現地の人に案内をしてもらうととてもスムーズに遺跡を回ることができました

流しで走っているトゥクトゥクを捕まえてチャーターする方法もありますが、料金面でトラブルになりやすいので、宿泊先でチャーターすることを勧めます

いかがでしたか
カンボジアの顔であるアンコールワットですが、その他にも魅力的な遺跡がたくさんあります
さらに、2020年からは天空の城ラピュタのモデルになったと言われているベンメリア遺跡がアンコールパスに追加されました
※アンコールパスなしでは入れなくなりました

ベンメリアへ行くには、シェムリアップから離れているため追加料金を取られそうですが、アンコールワットと一緒に行ってみたいですね
自然の中に広がる遺跡にはとても魅了されます
カンボジアを訪れた際には、必ず訪れたいスポットです

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